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  • Cisco Service Control ソリューション ガイド

    Cisco Service Control 製品のインストレーション ガイド リリース 3.6.x Cisco Service Control Product Installation Guide, Release 3.6.x

    OL-21069-01-J

    1 概要 2 Cisco Service Control のトポロジ 3 システム インストール 4 初期設定 5 Cisco SCE 2000 プラットフォームのインストール 6 システム要件と前提条件 7 マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート

    【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意

    (www.cisco.com/jp/go/safety_warning/)をご確認ください。

    本書は、米国シスコシステムズ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、

    日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動 / 変更されている 場合がありますことをご了承ください。

    あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照く

    ださい。

    また、契約等の記述については、弊社販売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。

    www.cisco.com/jp/go/safety_warning/

  • 1 概要 この概要では、Cisco Service Control ソリューションの各種コンポーネントを紹介し、インストール プロセス全体について詳細 に説明します。

    システム コンポーネント Cisco Service Control ソリューションは、5 つの主要なコンポーネントで構成されています。

    • Service Control Engine(SCE)プラットフォーム:アプリケーション レベルでのネットワーク トランザクションの分析お よびレポートに特化した、柔軟性の高い、強力な専用ネットワーク使用状況モニタ。

    SCE プラットフォームのインストールおよび初期設定の詳細については、『Cisco SCE Platform Installation and Configuration Guides』を参照してください。

    • Service Control Application for Broadband(SCA BB):トラフィック分類、および課金とレポートのサービス コンフィギュ レーション ファイルを作成し、そのファイルを SCE プラットフォームに適用するためのアプリケーション。各 SCE プラッ トフォームに対するこれらのコンフィギュレーション ファイルの配布を自動化するためのツールを利用できます。この簡便 な標準ベースの手法により、大規模なネットワークにある複数のデバイスを簡単に管理できます。

    SCA BB のインストールおよび操作の詳細については、『Cisco Service Control Application for Broadband (SCA BB) User Guide』を参照してください。

    • Service Control Management Suite(SCMS)Subscriber Manager(SM):加入者情報およびポリシーのダイナミック バイン ディングが必要な場合に使用されるミドルウェア ソフトウェア コンポーネント。SM によって加入者情報が管理され、その 情報が、複数の SCE プラットフォームに対してリアル タイムで供給されます。SM には加入者ポリシー情報が内部的に保存 でき、SM は 、AAA システム(RADIUS や DHCP など)と SCE プラットフォーム間のステートフル ブリッジとなります。

    Subscriber Manager のインストールと操作の詳細については、『Cisco Service Control Management Suite Subscriber Manager User Guide』を参照してください。

    Quota Manager(QM)は、SM のオプションのコンポーネントです。このコンポーネントを使用することによって、Service Control ソリューション プロバイダーは、加入者セッションにおける加入者クォータを、高い柔軟性をもって管理できます。

    QM のインストールおよび操作の詳細については、『Cisco Service Control Management Suite Quota Manager User Guide』 を参照してください。

    Virtual Link Manager(VLM)は、SM のコンポーネントであり、これを使用することによって、Service Control ソリュー ションのプロバイダーが、階層分化パッケージを含む単一のポリシーを作成し、複数の仮想リンクを作成してから加入者を

    その仮想リンクに割り当てることによって、個別の加入者リングを別々に監視および制御できます。詳細については、

    『Cisco Service Control for Managing Remote Cable MSO Links Solution Guide』を参照してください。

    • Service Control Management Suite(SCMS)Collection Manager(CM):1 つまたは複数の SCE プラットフォームから Raw Data Record(RDR; 未加工データ レコード)を受信する収集システムの実装。使用状況情報と統計情報を収集し、 データベースに保存します。さらに、CM によって、加入者の使用状況情報および統計情報が、外部システムによるさらな る処理と収集のための単純なテキストベース ファイルに変換されます。

    SM のインストールと操作の詳細については、『Cisco Service Control Management Suite Collection Manager User Guide』 を参照してください。

    • Service Control Application(SCA)Reporter:CM によって保存されたデータを処理し、そのデータからの一連の有用なレ ポートを出力するソフトウェア コンポーネント。SCA Reporter は、スタンドアローンでも、Console に統合された形として も実行できます。

    Reporter のインストールおよび操作の詳細については、『Cisco SCA BB Reporter User Guide』を参照してください。

    さらに、SCE プラットフォーム、SCMS-CM、SCMS-SM、および SCA Reporter は、IP ネットワーク トラフィックの詳細な分 類、分析、レポート、および制御をサポートするように設計されています。SCMS-CM、SCA Reporter、および SCMS-SM はオ プションのコンポーネントであり、Cisco Service Control ソリューションのあらゆる配置でそれらが必要なわけではありません。 サードパーティ製の収集およびレポート アプリケーションが採用されたサイト、動的な加入者認識処理を必要としないサイト、 および、RADIUS または DHCP のスニッフィング オプションが使用されているサイトでは、これらのコンポーネントのすべて が必要なわけではない可能性があります。

    2

  • オプションとバージョン

    Cisco SCE プラットフォーム Cisco SCE プラットフォームには、次の 3 つのバージョンが存在します。

    • SCE 1000:2 つの GBE インターフェイスにより、1 つのトラフィック リンクをサポート。

    • SCE 2000 4 xGBE:4 つの GBE インターフェイスにより、2 つのトラフィック リンクと直列トポロジをサポート。

    • SCE8000:2 つまたは 4 つの 10 GBE インターフェイス。4 つのインターフェイスにより、2 つのトラフィック リンクと直 列トポロジをサポート。

    • SCE8000:8 または 16 GBE インターフェイス。16 つのインターフェイスにより、8 つのトラフィック リンクと直列トポロ ジをサポート。

    AC 電源と DC 電源のいずれにおいても、すべてのプラットフォーム バージョンが使用できます。

    (注) このガイド全般において、Cisco SCE8000 プラットフォームのインストール手順について説明します。

    SCA BB アプリケーション SCA BB には、バージョンの違いはありません。

    Subscriber Manager SM には、次のバージョンが存在します。 • Solaris

    • Linux

    2 つの SM バージョンとも、次のオプションで使用可能です。

    • 冗長性を確保するための、オプションの Veritas クラスタ サポート

    • オプションの Login Event Generators(LEG)

    Collection Manager CM には、次のバージョンが存在します。 • Solaris

    • Linux

    2 つの CM バージョンとも、次のオプションのいずれかで使用可能です。

    • バンドルされたデータベースの使用(Sybase Adaptive Server Enterprise データベース)

    • 外部データベースの使用(JDBC アダプタとともに使用される、Oracle(TM)や MySQL などの、任意の JDBC 準拠データ ベース)

    Reporter Reporter には、バージョンの違いはありません。

    3

  • システム インストールの概要 図 1 に、Cisco Service Control システムのコンポーネントをインストールする順序を示します。

    図 1 Cisco Service Control 製品全体のインストール

    Cisco Service Control システム全体をインストールするには、次の手順を実行します。

    ステップ 1 SCE プラットフォームを設置します(「SCE8000 プラットフォームのインストール」(P.10) を参照)。

    これには、次の手順が含まれます。

    • ラックへの設置

    • ローカル コンソールを使用した初期設定

    • 管理ポ

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