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1 Ver4.30 について。 Ver4.30 は、河川水辺の国勢調査〔ダム湖版〕の令和元年度調査用データの入出力用 システムです。 システムに搭載している生物種目録・重要種マスタを 令和元年度調査用へと更新し たバージョンとなります。 ●本システムの利用環境 について。 本システムを利用する際に必要となる利用環境は以下に示すとおりです。なお、デ ータの容量などによっては、この推奨環境でも処理しきれない場合があります。その 際は、利用されているパソコンのスペック向上などを行ってみてください。 ※下記(Windows10)以前の環境では利用できませんのでご注意ください。 (1)ハードウエア環境 項目 スペック CPU Intel Pentium 1.5GHz 以上 (もしくは同等以上) メインメモリ 512MB以上 HDD容量 空き容量が、500MB以上 (2)ソフトウエア環境 項目 スペック OS Windows10 Home Windows10 Pro Windows10 Enterprise アプリケーション Microsoft Excel 2007 Microsoft Excel 2010 Microsoft Excel 2013 Microsoft Excel 2016

Microsoft Excel 2007 Microsoft Excel 2010 …Microsoft Excel 2010 Microsoft Excel 2013 Microsoft Excel 2016 2 システムのバージョンアップの方法 ここでは、 Ver4.20

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    ●Ver4.30 について。 Ver4.30 は、河川水辺の国勢調査〔ダム湖版〕の令和元 年度調査用データの入出力用

    システムです。 システムに搭載している生物種目録・重要種マスタを 令和元年度調査用へと更新し

    たバージョンとなります。

    ●本システムの利用環境 について。 本システムを利用する際に必要となる利用環境は以下に示すとおりです。なお、デ

    ータの容量などによっては、この推奨環境でも処理しきれない場合があります。その

    際は、利用されているパソコンのスペック向上などを行ってみてください。 ※下記(Windows10)以前の環境では利用できませんのでご注意ください。

    (1)ハードウエア環境

    項目 スペック CPU Intel Pentium Ⅳ 1.5GHz 以上

    (もしくは同等以上) メインメモリ 512MB以上 HDD容量 空き容量が、500MB以上

    (2)ソフトウエア環境

    項目 スペック OS Windows10 Home

    Windows10 Pro Windows10 Enterprise

    アプリケーション Microsoft Excel 2007 Microsoft Excel 2010 Microsoft Excel 2013 Microsoft Excel 2016

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    ●システムのバージョンアップの方法

    ここでは、Ver4.20からVer4.30 へのバージョンアップの方法を説明します。以下にバージョンアップの作業フローを示します。

    【ご注意】まず、作成したデ

    ータのバックアップを必ず行

    ってください。

    【ご注意】河川版システムも

    同一PCにインストールされている場合には、ダム湖版入力

    データのバックアップも必ず

    行ってください。

    ダム湖版をアンインストール

    しますと、河川版システムも

    同時にアンインストールされ

    ます。

    終了

    河川水辺の国勢調査【河川版】を同じパソコンにインストールして使っている場合は、(3)で行うダム湖版のアンインストールを行う前に、必ず河川版のデータのバックアップを取得し

    て下さい。 ダム湖版のシステムをアンインストールすると、河川版のシステムも同時にアンインストールさ

    れます。 ダム湖版Ver4.30システムのインストールが完了した後、再度河川版システムをインストールしてください。

    (1)Ver4.20 データのバックアップ作業 【バックアップデータ】 C:¥水辺の国勢調査入出力システム¥dam¥db

    フォルダ内「入力DB.mdb」ファイル C:¥水辺の国勢調査入出力システム

    ¥dam¥ データ格納フォルダ

    (2)Ver4.20データのエクスポート

    (3)Ver4.20システムのアンインストール

    (4)Ver4.30のダウンロード

    (5)Ver4.30のインストール

    (6)システム設定

    (7)(2)でエクスポートしたデータを、 Ver4.30システム上でインポートする。

  • 3

    (1)Ver4.20 で作成したデータのバックアップ処理

    「水辺の国勢調査入出力システム」フォルダ-「dam」フォルダ内にある、「db」フ

    ォルダ内の「入力.mdb」ファイルと、「データ格納フォルダ」フォルダのバックアッ プを取ってください。

    ※これらは、あくまでもバックアップ用です。ver4.30には取り込まなくても結構です。

  • 4

    (2)Ver4.20 で作成したデータのエクスポート処理

    既存のシステムを起動し、以下の手順で進めてください。

    システムを起動し、初期画面の【システム】 ボタンをクリックします。

    【チェックシステム】ボタンをクリックしま す。

    【調査データファイル出力】ボタンをクリッ

    クします。

  • 5

    【参照】ボタンをクリックして出力先を

    指定します。

    出力先のフォルダを指定して、【OK】ボ タンを押します。

    デフォルトの出力先は、入出

    力システムがインストールさ

    れて いる フォ ルダ にあ る

    「Export」フォルダです。

    リスト一覧から出力したいデータを選

    択します。複数選択も可能です。

    【出力】ボタンをクリックします。 (出力ボタンは、データが選択されたら有効

    になります)

    出力先フォルダに、データが出力されま

    す。 出力データは、バックアップとして

    シス テムフォルダ外へ移動してください

  • 6

    (3)Ver4.20 システムのアンインストール

    入出力システム Ver4.20 をアンインストールします。アンインストールは、市販の

    アプリケーションなどと同様に、お使いのパソコンのコントロールパネルの「プログ

    ラムのアンインストールまたは変更」を起動し、河川水辺の国勢調査入出力システム

    を選択して、削除 を実行して下さい。その後、不要なフォルダ(入出力システムの

    フォルダで残っているもの)を削除してください。

    河川水辺の国勢調査〔河川版〕を同じパソコンにインストールして使っている場合は、ダム湖版のア

    ンインストールを行う前に、必ず、河川版のデータのバックアップを取得して下さい。ダム湖版のシ

    ステムをアンインストールすると、河川版のシステムも同時にアンインストールされます。 ダム湖

    版 Ver4.20 システムのインストールが完了した後、再度、河川版システムをインストールして くだ

    さい。

  • 7

    (4)Ver4.30 のダウンロード

    河川環境データベースのダウンロードページ

    (http://www.nilim.go.jp/lab/fbg/ksnkankyo/)の「データ作成基準類」から入出力システム Ver4.30 をダウンロードしてください。

    (5)Ver4.30 のインストール

    ダウンロードしたファイルをダブルクリックして解凍し、下図のセットアップファ

    イルをダブルクリックします。

    ダウンロードしたファイルをダブル

    クリックします。

    既存のデータのバックアップが完

    了していれば、チェックを入れて、

    次へのボタンをクリックします。

  • 8

    インストールするフォルダを選択

    します。

    インストールするフォルダが決まっ

    たら、次へボタンをクリックします。

    途中でキャンセルしたい場合は、キ

    ャンセルボタンをクリックします。

    インストールするフォルダを選択し

    ます。 ※フォルダはデフォルトのままもしく

    は他の物理ドライブ(¥Dなど)直下を選択してください。

  • 9

    インストールが完了したら、完了

    ボタンをクリックします。

    パソコンの再起動を求めるメッセ

    ージが表示された場合は、パソコ

    ンを再起動します。

    ※再起動を求めるメッセージが表示さ

    れない場合もありますが、その場合は再

    起動の必要はありません。

    ※インストール完了後、下記の画面が表示されても、再インストールせず、「このプログラムは正しくインスト

    ールされました」を選択してください。

  • 10

    (6)システム設定

    ①本システムの起動 インストールした本システムを起動するには、デスクトップ上に作成さ

    れるショートカットメニューをダブルクリックしてください。

    デ スク トップ アイ コン

    をダブルクリック

    システムインストール後、環境設定を行います。

    入出力システムを起動します

    【システム】ボタンを押して、シス

    テムメニューを開き、【システム設

    定】ボタンを押します

    使用データベース、フォルダ設定画

    面が表示されます

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    【参照】ボタンをクリックし、それ

    ぞれのデータベースのファイルを指

    定します。

    ファイルやフォルダの指定が終了し

    たら、【設定】ボタンをクリックしま

    す。

    データベースの設定 フォルダの設定

    ファイルを指定

    開くを押す <設定する必要のある情報>

    データベース 入力データベース 入出力システムフォルダ\dam\db\ 入力 Db.mdb

    出力データベース 入出力システムフォルダ\dam\db\ 出力 Db.mdb

    集計データベース 入出力システムフォルダ\dam\db\ 集計 Db.mdb

    マスタデータベース 入出力システムフォルダ\dam\db\ マスタ Db.mdb

    目録データベース 入出力システムフォルダ\dam\db\ 目録 Db.mdb

    フォルダ データ格納用フォルダ 入出力システムフォルダ\dam\ データ格納フォルダ

  • 12

    次に、GIS システムの設定を行います。

    設定が終了すると、確認メッセージ

    が出ます。

    【終了】ボタンを押すと、システム

    を起動するかどうかの確認メッセー

    ジが出ますので、処理を選択します

    システムメニューにある【GIS シス

    テム設定】ボタンを押します

    GIS.mdb、usertmpl.mdb、print.mdb

    ファイルの場所を指定します。

    設定が終了したら、【適用】ボタンを

    押し、設定作業を終了します。

    このシステム設定については、一度設定した後に、フォルダ構成などを変えた場合など

    にも、設定変更する必要があります。

  • 13

    (7)エクスポートデータを、Ver4.00 システム上でインポートする。

    Ver4.00 システムを起動し、以下の手順で進めてください。

    システムを起動し、初期画面の【システム】 ボタンをクリックします。

    【チェックシステム】ボタンをクリックしま す。

    【調査データファイル取込】ボタンをクリッ

    クします。

  • 14

    【参照】ボタンをクリックしてデータフ

    ォルダ(調査コードのフォルダ)の親フ

    ォルダを指定します。

    リスト一覧から出力したいデータを選

    択し、【取込】ボタンをクリックします。 ※先にバックアップした ver.4.20 の「入力.mdb」はあくまでバックアップ用なので、ver.4.30 に上書きしないようにお願い致します。

  • 15

    Ksn

    【重要】Ver4.20 データを、Ver4.30 データへバージョンアップした際は、Ver4.30 の

    生物種目録に基づいて、生物種チェックを行うため、種名チェックを再度かけてくだ

    さい。

    【参考】 お使いのパソコン内のシステムは、以下のような構成のフォルダとなっ

    ています。

    水辺の国勢調査入出力システム

    dam

    db

    入力db.mdb

    出力db.mdb

    集計db.mdb

    マスタdb.mdb

    データの入力に使用 するデータベースファ イル群

    目録db.mdb

    EXE:システムのプログラムの格納場所

    Export:エクスポート処理したデータの格納場所

    データ格納:作業用のデータフォルダ

    共通

    フォームExl:様式の元フォームの格納場所

  • 16

    1. 河川版の入出力システムとの併用について

    本システムは、河川水辺の国勢調査入出力システム〔河川版〕を同じパソコ ンにイ

    ンストールしても、使用することができます。

    ただし、以下の点についてご注意ください。

    • 河川版の入出力システムと、ダム湖版の入出力システムは、一部の機能に ついて共通のシステムファイルを使用しています。従いまして、どちらか のシ

    ステムをアンインストールすると、アンインストールしなかったシス

    テムについても使用することができなくなります。

    • アンインストールしたシステムを、再度、インストールすると、アンイン ストールしなかったシステムも使用することができるようになります。た だし

    、データのバックアップが必要です。

    • システムのアンインストールを行う前には、必ず「Db フォルダ」と「デ ータ格納フォルダ」のデータのバックアップを実施してください。

    • 「Db フォルダ」と「データ格納フォルダ」のバックアップは、河川版、 ダム湖版両方のデータについて実施して下さい。

    • 「Db フォルダ」と「データ格納フォルダ」のバックアップが終了後、ア ンインストールを行います。

    • アンインストール及び再インストールが終了したら、バックアップしてお いた「Db フォルダ」と「データ格納フォルダ」のデータを所定の場所に

    戻します。

    ※当システム操作方法などの詳細につきましては、「入出力システム操作マニュアル」

    本編を、ダウンロードのうえご参照ください。

    ●Ver4.30 について。(1)Ver4.20 で作成したデータのバックアップ処理(2)Ver4.20 で作成したデータのエクスポート処理(3)Ver4.20 システムのアンインストール(4)Ver4.30 のダウンロード(5)Ver4.30 のインストール(6)システム設定<設定する必要のある情報>(7)エクスポートデータを、Ver4.00 システム上でインポートする。※先にバックアップした ver.4.20 の「入力.mdb」はあくまでバックアップ用なので、ver.4.30

    本システムは、河川水辺の国勢調査入出力システム〔河川版〕を同じパソコ ンにインストールしても、使用することができます。